2023年1年間メルマガをお読みいただき、誠にありがとうございました。
お陰様で今年7月1日にリリース致しました「DoctorHR」のご導入が6ヶ月間で80法人様を超える結果に繋げることができました。
リリースして半年でありますので当然、ユーザー様は時期が浅い方ばかりなのですが
・頑張りが報われる制度設計がようやくできた
・スタッフの意識が変わったり、行動変化が起きた
・スタッフに根拠を持って褒めたり成長課題をフィードバックできるようになった
・とにかく楽!楽!楽!に運用ができた
・頑張っている人が報われた適正な賞与額が産出され、自動的に一覧化されて使いやすい
など多数、ご反応をいただいております。
そして最も多いユーザー様からの声が
「結果をみるのが、毎回面白い!!!」
当社としては当初想定していなかった反応なのですが、何よりも楽しんで活用いただけているとのことで嬉しい限りです。
今まで、医療機関における人事制度は
1)コストの壁(構築予算や運用予算が高い)
2)運用面の壁(運用する工数が膨大にかかる)
3)浸透の壁(院内スタッフに浸透させることが難しい)
と3つの大きな壁があることでほんの一部の医療機関しか導入できませんでした。
この壁を全て取っ払い、組織経営をする上で不可欠な人事制度を、数多くの医療機関が導入できる環境を整えたいという想いがあり「DoctorHR」は誕生しました。
2024年はユーザー様がより楽に、より楽しく、より効果が表れるサービスにするために日々精進して参ります。
そしてヒトづくり・組織づくりに熱心な理事長・院長先生方に当社サービスを届けていきたいと思います。
さて、2023年の冬季賞与も終わり、いかがでしょうか。
●頑張っているスタッフさん達は報われましたでしょうか?
●スタッフさん1人1人に2024年の努力目標は伝わりましたでしょうか?
●スタッフさん達は2024年に向かってポジティブ思考で繋がりそうでしょうか?
●医院全体の2024年方針は伝えられましたでしょうか?
2024年の組織キーワードは「対話」×「フィードバック」×「承認」です。
対話とは、スタッフさん1人1人に向き合う時間を設けること
フィードバックは、具体的目標や本人の強みや成長課題を丁寧に伝え、本人の方向性を聴くこと
承認は、スタッフさん1人1人の組織としての役割や存在価値をしっかりと認めること
この3点が大切です。
その準備基盤が「人事制度」です。
ぜひ、来年こそは!2024年は●●したい!という中に組織力の強化が必要な方はぜひご相談ください。
最後になりますが、皆様が支えてくださったお陰もあり、当社も成長できております。
私も経営者の1人です。皆様と同じ立場です。
皆様の模範になれるように組織づくりに励んでいきたいと思います。
来年度も貴院の発展を祈願しております。
良いお年をお迎えくださいませ。





