チーフの絶対要件!評価制度支援から見るチェック項目

こんにちは、株式会社Tobe-Ruの福島です。

私は普段、医院さんの評価制度の構築に携わっておりますが、
その中で自分なりに気づいた点を、今日は皆様にシェアさせていただきたいと思います。

それが組織が大きくなってくると出てくるチーフの存在についてです。
10名前後の医院さんでは、ほぼ確実にチーフもしくはリーダーと呼ばれる方がいらっしゃいます。
ただ、その基準については、医院さんによってバラバラで、
勤続年数が長い人がチーフになっている場合もあれば、
先生がこの人だと思う人をチーフにしている場合もあります。

チーフの適格性

私が考えるチーフの適格性は3つです。
1.部下から信頼を受けている人
2.部下への教育、部下の成長に関心があり、熱意をもってそれらに取り組める人
3.ある程度、自分の業務で成果を出している人

どんな基準でも正解は無いとは思いますが、今いるチーフもしくは今後チーフにしていきたいなと思っている方々に対して、自分の評価、メンバーの評価そして院長の評価。
この3つを役職者の自己チェックとして行うことをおすすめします。

以下にチェックシートを添付いたしますので、
参考にしていただければ幸いです。

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もしこれらの適格ではない人がチーフで居続けてしまうと

・そもそもの信頼関係が気づけていないので、指示を理解しようとせず、
 メンバーのモチベーションが下がってしまう

・部下への成長に興味がなければ、枠からはみ出た教育や指導ができず、
 チーフについていこうとせず、部門がバラバラに

・ある程度の実績がないと「あなたには言われたくありません」と
 指示を聞かなくなります=組織不全の状態

上記のような状態になる前に、昇格時のチェックや定期的な自己チェックをすることをおすすめします。

ここまでチーフの適性についてご紹介してきました。
次回はもうすでにチーフがいらっしゃり、先日の自己評価シートを見ても、あまり結果が良くなかった方チーフにされている場合、どうすればいいのか、今後そういった可能性が孕んでいる場合、どうすればいいのかをご紹介いたします!

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