採用はシームレスに!

皆さんこんにちは。

株式会社Tobe-Ruの辻です。

医療機関において、人不足・採用難ということに長年悩まされている方も多いかと思います。そんな中、他の周辺クリニックと比べて条件などを比較し、少しでも労働環境を改善しているケースもあります。

また、人事評価制度・キャリアステップなどを導入し「働き甲斐」を追求して、など各クリニックで試行錯誤しながら実施しているかと思います。

こういった取り組みはすべて採用にとっては良い働きかけだと言えます。

そして、そういったケースは多くのクリニックさんで既に実施されているので、それとは別の切り口で今回は「採用」についてお話させて頂きます。

応募から面談までをいかにシームレスにするか

今回は「応募から面談までをいかにシームレスにするか」です。

応募者の立場に立った時、応募者にとっても転職活動は少なからずストレスがたまるものです。

まずは公式LINEでリクルートアカウントを構築すると良いです。
そして、それを採用サイト並びにポータルサイトからリンクさせ、応募を促します。

最近の若い方はポータルサイトやメールなどを日々見る習慣がないです。

しかし、LINEであればストレスなくすぐに返信してくれます。

また、面談は基本的にはZoomで実施します。
医院での直接訪問面談は理想ではありますが、当日すっぽかされることも多くなっているかと思います。
Zoomであれば、作業効率やこちら側の精神的ストレスを加味すると、現場ですっぽかされるよりも負担は少なくなります。
また、履歴書等はフォームでZoom面談前に入力してもらうことで、相手側の手間も削減できます。

つまりLINEで応募、履歴書はGoogleフォーム、Zoom面談という流れを構築します。そして、そこでお互い印象が良ければ、現地で2回目の面談へと進む流れです。

「そこまで応募者に寄り添わないといけないのか」

と思うかもしれませんが、こういった応募者が応募・面談しやすい環境の構築はこちらとしても負担軽減のメリットがあります。

実際、動物病院を運営しているクリニックでは現在36件の登録があり、すべてLINE経由で応募・面接・採用に繋げています。LINEだからといって応募者の質が悪いといったことはなく、単純に応募率が向上し、離脱率が大幅に減ります。

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是非、労働条件・労働環境だけでなく、こういった応募の観点も重要視されてみると良いです。
今回も読んでいただきありがとうございました。

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