医療機関で働くスタッフにとって、日々の診療を円滑に回すことはもちろん大切です。
しかし、組織として成長していくためには「スタッフ一人ひとりの個人目標設定」が欠かせません。
カスタマーサクセスとして多くの医院様のサポートをさせていただく中で、こんなお声をよく耳にします。
「スタッフの個人目標がうまく設定・運用・評価できていない…」
皆様の医院ではいかがでしょうか?
今回は、医療機関におけるスタッフの個人目標設定・運用の課題と解決策についてお届けします。
医療機関での個人目標運用のよくある課題
- 目標が抽象的になりやすい
例)「頑張る」「丁寧にする」「成長する」など - 目標が業務に直結していない
→ 医院全体の方針とズレた目標になることも - 院長・上長がフォローできない
→ 目標を立てっぱなしで終わってしまい、スタッフのモチベーション低下へ
このように、特に目標設定の段階で多くの課題が発生しています。
抽象的な目標が機能しにくい理由とは?
抽象的な目標は、
- 行動が曖昧になる
- 評価が主観的になる
- フィードバックがしにくい
などの課題を生みます。
逆に言えば、 「具体的な目標」は
スタッフの行動と成長を加速させる大きな鍵となります。
そこで紹介したいのが、行動科学マネジメントの
考え方をもとにした「MORSの法則」です。
目標設定に役立つ「MORSの法則」とは?
行動科学マネジメントの考え方に基づいた「MORSの法則」をご紹介します。
▼【患者様に信頼されるスタッフになる】という目標を
MORSの法則に則った目標設定の例
上記のように具体化され、振り返ったときに、達成できたかできていないか、
振り返りやすい状態になります。
DoctorHRなら「目標設定」から「評価・フィードバック」まで支援できます!
当社の人事評価クラウド「DoctorHR」では、
スタッフの個人目標をMORSの法則に沿って具体化し、
目標設定・運用・評価・フィードバックまで一気通貫でサポートが可能です。
スタッフの自発性や行動変容を促し、成長実感を生む評価制度構築を支援しています。






