スタッフの個人目標、うまく運用できていますか?〜医療機関での目標設定の落とし穴と解決策〜

医療機関で働くスタッフにとって、日々の診療を円滑に回すことはもちろん大切です。
しかし、組織として成長していくためには「スタッフ一人ひとりの個人目標設定」が欠かせません。
カスタマーサクセスとして多くの医院様のサポートをさせていただく中で、こんなお声をよく耳にします。
「スタッフの個人目標がうまく設定・運用・評価できていない…」
皆様の医院ではいかがでしょうか?
今回は、医療機関におけるスタッフの個人目標設定・運用の課題と解決策についてお届けします。

医療機関での個人目標運用のよくある課題

  1. 目標が抽象的になりやすい
     例)「頑張る」「丁寧にする」「成長する」など
  2. 目標が業務に直結していない
     → 医院全体の方針とズレた目標になることも
  3. 院長・上長がフォローできない
     → 目標を立てっぱなしで終わってしまい、スタッフのモチベーション低下へ

このように、特に目標設定の段階で多くの課題が発生しています。

抽象的な目標が機能しにくい理由とは?

抽象的な目標は、

  • 行動が曖昧になる
  • 評価が主観的になる
  • フィードバックがしにくい

などの課題を生みます。
逆に言えば、 「具体的な目標」は
スタッフの行動と成長を加速させる大きな鍵となります。
そこで紹介したいのが、行動科学マネジメントの
考え方をもとにした「MORSの法則」です。

目標設定に役立つ「MORSの法則」とは?

行動科学マネジメントの考え方に基づいた「MORSの法則」をご紹介します。
▼【患者様に信頼されるスタッフになる】という目標を
  MORSの法則に則った目標設定の例

上記のように具体化され、振り返ったときに、達成できたかできていないか、
振り返りやすい状態になります。

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DoctorHRなら「目標設定」から「評価・フィードバック」まで支援できます!

当社の人事評価クラウド「DoctorHR」では、
スタッフの個人目標をMORSの法則に沿って具体化し、
目標設定・運用・評価・フィードバックまで一気通貫でサポートが可能です。
スタッフの自発性や行動変容を促し、成長実感を生む評価制度構築を支援しています。

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