静かに辞めていくスタッフ…人間関係が壊れる前にできること

こんにちは。福島泰史です。
普段は株式会社Tobe-Ruにて組織づくりのご支援をしておりますが、今回は私個人として行っている取り組みについてご案内させていただきます。
(※株式会社Tobe-Ruの事業とは別の活動です)

私はこれまで、100院以上のクリニックや歯科医院において人事評価制度の設計・導入支援を行ってまいりました。


その中で強く感じているのが、

「スタッフの成長を“人間的な成熟”とともに支えたい」
と願う院長先生の存在の多さです。

最近では、「スキルや業績」だけでなく、
“人間力”を評価の軸として育てていきたいというご相談も増えてきています。

とはいえ、「人間力」という言葉はとても広く、定義があいまいです。
私なりに解釈した人間力が、以下のような力です:

  • 傾聴力(相手の話を丁寧に受け止める)
  • 感情の安定性(イレギュラーな対応時にも落ち着いて行動できる)
  • 自己制御力(ストレスや衝動をうまくコントロールする)
  • 学習意欲や素直さ
  • 周囲を前向きに巻き込むリーダーシップ

これらはすべて、「感情の理解」と「自己統制」に基づく“内面的スキル”です。
決して特別な才能ではなく、日々の訓練によって伸ばすことのできるスキルだということが、科学的にもわかってきています。

この力が高まると、

  • 人間関係におけるストレス耐性が上がる
  • 冷静で柔軟な判断ができる
  • 自分の役割やビジョンに対して主体的に動ける

といったポジティブな変化が生まれます。
結果として、コアスタッフの育成・離職率の低下・心理的安全性の向上など、組織にも良い循環が生まれることが多いのです。


私は現在、こうした「人間力」を育むためのマインドフルネス・トレーニング支援をクリニック様向けに提供しています。
たとえばこんな方におすすめです:

  • スタッフの“行動の質”を高めたい
  • 院内の人間関係を良くしたい
  • 次世代のリーダー候補を育てたい

少しでもご関心がある方は、まずは、初回の無料相談(30分)をご案内しています。
以下のフォームよりお申込みください。

👇無料相談お申込みフォームはこちら
👉 https://forms.gle/WMiyFJkT7e4LqVVQ7
(※株式会社Tobe-Ruとは別の個人事業となります)


制度と仕組み両輪で動かすことで、組織の成長スピードは格段に変わります。
「人の成熟」こそが、持続可能な組織の土台です。

ぜひ、一緒に“未来の組織づくり”についてお話できれば幸いです。

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